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彼氏の条件、それは口がきれいな事
明らかに磨いてなさそうだったり歯周病の人とは付き合えないですよね。
歯科衛生士は口腔内の匂いにもかなり敏感になっているので、嫌な臭いがしたり歯周病の人はすぐ気づいてその時点で恋愛対象から外してしまう人も多いのでは。
どんなにイケメンでタイプの顔であっても口がきれいでないと一気に“無し”になってしまいます。
欲を言えば定期的に歯科検診に行っている人・フロスまでしっかりやっている人がいいですが少数派。日本の予防意識の低さですね…。
相手の口元に注目してみてしまう
友達や彼氏以外にも、顔を合わせる人みんなの口元を無意識にチェックしてしまいます。
顔を見て話しているように見せかけていますが「あ、矮小歯」「矯正済みかな?」などいろいろと気になってしまうのも職業病。
口がきれいな人だとなんとなくその人の印象も良くなりがち(逆パターンもあるけど)。
テレビに出ているモデルや芸能人の口なんかもよく見るので、「これセラミックだね~」とか言いがちです。
マスクの下はすっぴん
職場では常にマスクをしているので常時顔の半分が隠れている状態。ばっちりメイクをしても見えないし化粧崩れするし、それならアイメイクだけでいいや、という気持ちに。最悪眉毛だけ書けばいいので超時短。
行きも帰りもマスクをしていれば下のすっぴんも見られないので安心。
隙あらばアルコールワッテでお掃除
少し手を伸ばせばすぐそこにある手軽なアイテムです。歯科器材の消毒以外にも壁や床などちょっとした汚れを見つけたらアルコールワッテでササっとお掃除しがちです。
私はナースシューズとかスマホカバーとか、アルコールワッテで拭いていました。
ホワイトニング率が高い
口腔内に対して美意識が高い歯科衛生士はホワイトニングをしている人の率も高いです。勤め先で社割などで安くホワイトニングができたりするのも理由ですがやはり、もっと自分の歯をきれいにしたいという思いからやる人が多いのではないでしょうか。
初対面の人に歯科衛生士をしているというと、「歯がきれいだね」とか言われることも多いです。
手ごわい歯石が取れた時の快感+疲労感
壁のようにびっしりついた歯石がぽろぽろ取れるのは気持ちいですよね。きれいにとれて歯の形がでると達成感と快感が得られますが、それに伴う疲労感は歯科衛生士にしかわかりません。汗だくになりながらやっていました。
気になった歯磨きグッズはとりあえず買う
歯ブラシやフロスなどの歯科用品に目がない方も多いのではないでしょうか。新しいものやはじめて見るものは気になって使ってみたくなりますよね。
LOFTとかの歯科コーナーは種類豊富ですごく楽しいです。
家族や彼氏のブラッシングをさりげなくチェック
家の中でも誰かがブラッシングしているとさりげなくチェックしてしまうのは私だけではないはず。
「え、歯磨きもう終わり⁉」とか「そんな磨き方で磨けてるの⁉」とか思ってしまいます。歯磨きの大切さを知っているからこそいろいろと指摘(アドバイス)したくなりますが、あんまり言うとウザがられる恐れもあるので心の中で葛藤します。
「一応歯医者で診てもらった方がいいかもね」
歯科衛生士というと、友達や家族から歯のことで相談を受ける経験もあると思います。
「ちょっと歯が痛いんだけど…」とか「なんか違和感が…」と言われると知識や経験のある歯科衛生士なら予想してアドバイスをすることはできますが、レントゲンも無いですし口の中をいろいろ触ることもできないので確実な診断は難しいですよね。
なにか違和感のある時点で“放っておいても大丈夫”なんていう無責任なことは言えないのでちゃんと見てもらった方がいいよという気持ちで
「一応歯医者で診てもらった方がいいかもね」と誰しも一度は言ったことがあるのではないでしょうか。